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人が成長するために必要なこととは?

人間は何かの制約を受け、その制約をクリアして成長していく(#0066) ここでいう制約とは問題のことである。人生の中で人は都度障壁にぶつかっている。その障壁を乗り越えると人は一つ成長することになる (1997/8/4) 「 569チャンネル 」第66回目の放送です!今回の語録は1997/8/4に書き留めた「人間は何かの制約を受け、その制約をクリアして成長していく」です。 リスナーのみなさんは、「制約(問題)を乗り越えて成長」していますか? 大きな壁にぶち当たった経験が、後々の人生にものすごく生きていて、笑い話にもなっている。そんな経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、一説では「治る」ことは無く、トラウマを成功体験で上塗りするしかないと言われているそうです。そういう意味では、トラウマと自分が成長し何かを乗り越えるきっかけは紙一重と言えるかもしれません。 プライベートで振り返ると、数分で終わらせるはずの結婚式のスピーチで、酔っぱらってしゃべり過ぎて後から怒られてしまったことがありました。が、その失敗をして以来、きちんと準備して臨めています。 小さな壁ですが、壁にぶち当たった経験が、次の機会では成長できたことの一つと言えるのかなと思います。 仕事では逃げたくても逃げられない状況もありますが、スパイラルダウンしないように乗り越えられるような動きをかけていくか、逃げずに次につなげていけるかがポイントになるかと思います。そのためには小さな成功でもよいから、繰り返していくのが大切なのではないでしょうか。 問題に直面し、解けることもあれば、解けないこともあるという経験をし、その中で学びを得て、きちんと振り返り、考えを張り巡らせて省察することで次につなげられるのだと思います。 「あれがあったから今がある」「あれ以上ひどいことはない」など、人は常にいろいろな壁にぶつかり、どう次に生かしていくかを考えながら前に進み、成長していっているのだと思います。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #56...

パフォーマンスを発揮するために大事なこと

集中力、創造力(#0065) 集中して考え事をしたり、仕事をしたりすると、想像以上に捗る。何かを考えたり、実践したりするときには創造力が大切である (1995/4/5) 「 569チャンネル 」第65回目の放送です!今回の語録は1995/4/5に書き留めた「集中力、創造力」です。 リスナーのみなさんは、「集中して創造」していますか? 集中してゾーンに入ったり、こんなにパフォーマンスがでるんだ!と自分でも驚いてしまうような経験がある方もいらっしゃるかと思います。 私自身は、試験や受験のために勉強をしていた頃は移り気が早く、集中力が続かない方でした。今の方が集中が続くようになったかなと思います。特に好きな仕事、興味深い仕事では机に向かう時間も長くなり、リズムに乗るとアウトプットがバンバン出たという経験があります。 脳には目や耳から入ってくる膨大な情報の中から、不要なものをフィルタリングしてくれる機能があると聞きますが、楽しいと思えた瞬間に、脳がそのことだけを考えられる状態になり、他のことが気にならないのかもしれません。 集中力と創造力はセットというのが重要で、同時にこのままでいいやと思わずに、新しいことを常に追い求める力も大切と感じます。新しいことをする時はクリエイティブの力を発揮しないとアイディアが出てきません。 仕事でのひらめきも「より良くしたい」と思っていない限りは出てきませんし、集中している時に出やすいと感じます。 常に新しいことにチャレンジし続けたり、新しいやり方を探し続ける思いが必要だと思います。 集中して創造力を発揮した時の成功体験をいかにつむか、「集中して物事を考えた時の自分のパフォーマンスはすごい」ということを肌で感じれば、集中すること、創造することができるようになると思います。 言葉で言うのは簡単でそう思い続けるのは大変ですが、経験すれば気づけるし、そうであり続けたいと思えるのではないでしょうか。与えられたり、時には自分でその状況に追い込むことも大切と感じます。 そんな人生を送りたいですね。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts で...

AI時代における「教育」とはどうなっていくのでしょう?

原点は教育にあり(#0064) 何事も教育というものが原点に存在する。人は最初は何も知らないのである。それを色々な形で教わる。親から、先輩から、教師から、経験から、人生から。それらがあるからこそ人は考えて行動できるのである (1998/5/23) 「 569チャンネル 」第64回目の放送です!今回の語録は1998/5/23に書き留めた「原点は教育にあり」です。 リスナーのみなさんは、「教育」についてどんな考えをお持ちでしょうか。 学校で教わる「受験のための勉強」を思い浮かべるかもしれませんが、昔は道徳の授業もありましたし、普段からの人とのつながり、例えば部活動での先輩や仲間との関わりなどから、生きていくためのノウハウや考え方を学んだりもしました。振り返れば親、先輩、教師、経験、人生から色々な気づきや学びがあったと感じます。 教育の字をそのまま捉えると「教え育むこと」です。勉学も含めてあらゆる知識、考え方、自分の中に培っていくことが教育なのだと思います。 色々なことから学ぶことが増えていく中で、その知識を実際に使えるかどうかが重要です。学びの1つ1つの点が線になり、それらが繋がっていけばいくほど「学び」を得たと言えるのかもしれません。 仕事においても点が線になればなるほど、応用が利き、人は「考えて行動」できるようになります。 率先して親、先輩、教師、経験、人生にアプローチし、自らにとっての学びを引き出す。失敗も成功もしながら、人生の経験を積んでいくことによって、どこまではOK、どこからはNGなどの判断ができるようになると思います。 「原点は教育にあり」ということは、自ら考え、行動し、色々なことを経験し、学び、そしてまた考えて行動することではないでしょうか? では「学び考えて行動する」ことは、これからのAI時代はどうなるのでしょうか。 私としては、人が考えなくなってしまうのではないか?という懸念があります。短絡的に答えを知るための道具としてAIを使うのではなく、仮説を立てるなどして質問する、疑問に思うことを深堀りし繰り返し質問するなど、学びに繋がるようにAIを使う、つまり自らの知識が点から線になるようにAIを学びの道具とすること必要ではないでしょうか。 親、先輩、教師、経験、人生といったア...

「成長カーブ」という波にうまく乗り、ビッグウェーブな人生を!

成長カーブにあった活動(#0063) 導入期には、アイデアをどんどん出し、グイグイ引っ張っていく起業家のような役割、 成長期には、起業家が出したアイデアを処理していくための実務者の役割、 成熟期には、定常的な業務をしっかり回していく管理者の役割、 が必要である。その先にさらに新しい成長カーブを描くには、再度起業家の新たな発想が必要である。 また、各フェーズにおいて忘れてはならないのは、全体の統制を取る役割を持ったまとめ役である。これがないとバラバラになってしまう。 組織・企業共にこの成長カーブにあった活動を推進していくこと必要である。 今、どのフェーズに位置しているか今一度考えてみましょう? (2010/5/26) 「 569チャンネル 」第63回目の放送です!今回の語録は2010/5/26に書き留めた「成長カーブにあった活動」です。 リスナーのみなさんは、成長カーブにあった活動はできていますか? 今の会社を立ち上げて3ヵ月頃の語録ですが、今回のラジオでは、会社の導入期、成長期、成熟期、そして再創生期と変化する会社の成長カーブの各フェーズにおいて重要と思うこと。そして、構造的には同じと言える人生やプロジェクトの成長カーブに合わせた振る舞いについて語ります。 優秀なプロジェクトメンバーが集まっても、スタートでこけるとプロジェクトはうまくいきません。初期の段階では、誰かがリーダーシップを発揮して引っ張っていく力が必要ですし、ある程度起動にのったらうまく役割分担をして、実務的な処理をできる人間をあてがう。その後落ち着いたフェーズに移ったらきっちり回していく人が必要になると思います。このようにプロジェクトにおいても各フェーズによって適材適所な役割が求められると思います。 プロジェクトに限らず、通常の仕事でも同様で、業務プロセスの中のどこに自分が置かれているかを理解し、その上で適材適所の役割に応じて自分の振る舞いを変えていくことが大事なのではないでしょうか。 適材適所に気づき、振る舞うことも大事ですが、自らその役割に身を投じて、成長カーブの波を乗りこなすことも一つのやり方かもしれません。仕事はもちろんのこと、遊びも個人の人生も適材適所で臨機応変に振る舞うことは大事なのではないでしょうか。 自分...

「がむしゃら」になって青春してますか?

がむしゃらになってやってみる(#0062) 青春とはどれだけがむしゃらになれるかである。恋に関しても、仕事に関しても、遊びに関してもそうである。その度合いが青春を謳歌できたかの尺度になる (1998/2/19) 「 569チャンネル 」第62回目の放送です!今回の語録は1998/2/19に書き留めた「がむしゃらになってやってみる」です。 リスナーのみなさんは、「がむしゃら」な経験をしたことはありますか? 入社3年目、新設された部署に異動になり使命感にかられていた頃の語録ですが、「恋、仕事、遊び」と「青春」の中での「がむしゃら」な話を展開していきます。 昭和の時代は、よく耳にしましたが、現代は「がむしゃら」というフレーズをあまり聞かなくなりましたね。 「がむしゃら」とは結果うんぬんではなく、余裕がなくても、不格好でも、正解が見えていなくても本気でやること、それが「がむしゃら」なのかなと思っています。 では、何が人を「がむしゃら」にさせるのでしょうか。 京セラの稲森和夫さんの対談記事で「皆好きな仕事をやりたいと言うが、好きな仕事に就けるのは稀だから、今ある仕事を好きになる努力をして頑張る」というものを目にした記憶があります。どうやったら好きなれるかを考えながら前に進んでいくことが「がむしゃら」というフレーズとマッチした感覚があります。 価値観も多様化し、人それぞれ色々考え、思いはありますが、恋、仕事、遊びでも目の前ことを「好きになれるかどうか」が重要で、好きになりさえすれば、人はがむしゃらになれるのではないでしょうか。 リスナーのみなさんも、どんどん恋をして、どんどん遊んで、どんどん仕事をしてがむしゃらに青春を謳歌しましょう! 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #がむしゃら #青春 #恋 #仕事 #遊び

人生を振り返って自分自身のポートフォリオを書いてみませんか?

自分の履歴書をいつでも書けるようになれ(#0061) 自分のことを省みながら前に進むこと。米国は自分のセールスポイントを表現する。日本は学歴を表現する。二つの視点で履歴書を書いてみる。自分は何をやってきたのだろうか?自分はその結果どうなっているのか?を見ることができる。 (1999/12/16) 「 569チャンネル 」第61回目の放送です!今回の語録は1999/12/16に書き留めた「自分の履歴書をいつでも書けるようになれ(元リクルート 藤原さん)」です。 リスナーのみなさんも振り返れば、バイト、就職、転職のタイミングで「履歴書」を書いたことはあると思いますが、履歴書を書く機会はそう多くはないと思います。 日本では学歴、職歴を履歴書で表現しますが、欧米では自分のセールスポイントを表現する方に重きをおいているようです。 学歴、職歴も大事ですが、その過程で自分は何をやってきたのか、何を得たか、結果としての今の自分、これからの自分を表現すること、人に示すことが大事と改めて感じました。 そういう意味では、私はこの語録を「自分のことを顧みながら前に進むこと」と解釈しています。 繰り返しになりますが、自分が何をしてきたかを振り返り、そこから何を得て、今どうなっているかを常に自分自身で把握し続けることが重要だと思います。 リスナーのみなさんも、人生の過程で適宜振り返り、自分の学歴・職歴に加え、これまでやってきたこと、得たこと、これからどうするのかをという未来を含めた自分の履歴書を書いてみてはいかがでしょうか?それをさらにブラッシュアップして自分のポートフォリオを作ってみてはいかがでしょうか? それが他人に対しても身内に対しても自分が生きてきた証になるかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #履歴書 #ポートフォリオ #人生 #学歴 #職歴

あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?

愛情とは全ての感情の向こうにあるものである(#0060) 愛情は究極の感情なのかもしれない。すべての感情を超越した先に究極の愛情があり、そこに到達した人同士が結婚でき、永遠の愛を得られるのかもしれない (1998/6/7) 「 569チャンネル 」記念すべき第60回目の放送です!今回の語録は1998/6/7に書き留めた「愛情とは全ての感情の向こうにあるものである」です。 リスナーのみなさんは、あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?「愛情」とは何だと思いますか? 初の「結婚」カテゴリの語録ですが、「すべての感情を超越した先に愛情がある」と添えていますが、私自身はそんな感情をいだいています。 昔から結婚と恋愛は違うという話もありますが、「好き」という感情だけでは結婚はできないと思います。 腹の立つこともあれば、理解できないこともあり、もちろんうれしいこともある。おそらく相手もそうだと思います。 色々な感情を出せる出し合える関係というのが、すべての感情を超越した関係に到達したとも言えるのかもしれません。 もちろんそこに至るまでに、振り返ればむちゃくちゃな喧嘩もしたりしましたが、年を重ねていくたびに腹は立つけどイラつかないなど感情が変化しているのも実感します。 日本の「家」や「家族」を大切にする価値観と、この語録の感情は近いものがあるなと感じます。 一方で「熟年離婚」という選択をする人もいます。 身の回りにもいないですし、我々にもそのような考えはないですが、この結論に至るには色々な考えがあってのことなのだと思います。 恋愛も結婚も最初は赤の他人だったのが、苦楽を共にし、互いの人生を豊かにしあえる結婚やパートナーという関係に至ることは、まさに多様性(ダイバーシティ)を認知し、受け入れているということなのかもしれません。 日本独特の文化、価値観もある中、「結婚」「パートナー」という形で人生を営んでいけるのは奇跡なのかもしれません。それに胡坐をかかず、身内も含めて大事にして、さらに愛情を超越した感情をもって人生を歩んでいきたいと思います。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Po...

あなたは本音で語れていますか?

心を開き、本音で語る(#0059) 本音で語れる友人はそう多くはない。そんな友人には心を開き本音で語る。そうすると相手もそういった姿勢で返してくる (1997/9/1) 「 569チャンネル 」第59回目の放送です!今回の語録は1997/9/1に書き留めた「心を開き、本音で語る」です。 リスナーのみなさんは、最近「本音」で語っていますか? 本音で語れる友人というと、、、実はあまり多くないのではないでしょうか? 私自身は幸いにも何人かに巡り会えていますが、互いに悩みを打ち明け合うなど何かしらきっかけがあったように思います。そういう人とは仲が良い反面、素で喧嘩したりもします。その時には少し距離感が変わったとしても、友達でなくなるわけなく、そういう人こそずっと関係は続いていくという実感があります。 本音で迫っていけば本音で返してくれる関係性、ずっと残る友達とはそういうものかもしれません。 きっかけがなければ難しいかもしれませんが、まずは自ら心を開いて本音で語ること。遠慮せずに開くこと。そうすることで相手も心を開いてくれて「一生の友達」が増えていくのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #友情 #友人 #親友 #くされ縁 #マブダチ #本音 #心を開く #語る

自分自身に勝つ

何をやるにしても、自分との闘いは常に発生する。それに勝たなければ何事の成功もつかむことはできない (1995/8/27) 「 569チャンネル 」第58回目の放送です!今回の語録は1995/8/27に書き留めた「自分自身に勝つ」です。 リスナーのみなさんは、最近「自分と勝負」していますか? 何かを決断するときに「やらかした(負け)」と感じる瞬間と、「やってやった(勝ち)」と思える瞬間の、相反する感情を同時に味わった経験はないでしょうか。 私自身もお金がないのに車を買った時に「やばい買っちゃった」という気持ちと、「よし決めたぞ」という感覚の両方がありました。悩み、迷い、葛藤する。その状態こそが自分自身と戦っている証なのかもしれません。 葛藤の末に下した決断は、たとえ一時的に「負けた」という感覚があっても、別の見方をすれば「勝ち」と思える感覚を得ることができます。それは結果的に自らの糧となっており、自らを前に進ませる力に変わります。 「敵は己の中にあり」という言葉があるように、比べる相手は他人ではなく「自分自身」。人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれません。 ライバルや友人は、きっかけを与えてくれるありがたい存在ですが、最終的に悩み、葛藤し、動き出すのは自分自身です。 良し悪しを、自分で判断し、決めて行動する。 その積み重ねが「自分に勝つ」ということなのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #自分 #自分と勝負 #自分自身に勝つ

勉強する時間を惜しまないこと

人生は勉強である。知らないことはまだまだある。何かを学ぶときは何よりもそれに時間を割く。決して無駄ではない。やりかけの仕事を止めてでも勉強する時間として利用する。そのくらい勉強は大切なのである (1996/1/12) 「 569チャンネル 」第57回目の放送です!今回の語録は1996/1/12に書き留めた「勉強する時間を惜しまないこと」です。 リスナーのみなさんは、最近「勉強」をしていますか? 興味をもったことについて本を買ったり、ネットで調べたりはするものの、「時間ができたらやろう」と思ったままになってしまうことも多いのではないでしょうか。 年齢を重ねると、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった」と思うものですが、若い時にはなかなかその大切さに気づけないものです。 一方で、社会人新人時代、転職や独立直後など、投げ出すわけにはいかない状況に置かれた時は、必死に勉強したという経験をお持ちの方もいるかもしれません。抱えている問題の大きさや勉強しなければならないネタがあるかといった背水の陣とも言える環境が人を学びへと向かわせるのかもしれません。 後から「勉強しておけばよかった」と思わないためには、若いうちからあえてそうした環境に身を投じること、そのたまには色々なことにチャレンジすることが大切と思います。挑戦しなければ学びの機会にも恵まれません。 勇気を持って一歩踏み出し、勉強し、壁にぶつかったら立ち止まって学ぶ。そうやって失敗や成功を繰り返し、学び、知識、スキルとなり人生の糧になっていくのだと思います。 一歩踏み出す勇気を持つこと、そして時には「やりかけの仕事の手を止めてでも」学ぶこと。その積み重ねが人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #勉強 #勉強する時間を惜しまない #勉強しておけばよかった #人生 #一歩踏み出す #勉学 #秀和語録 #語録 #ラジオ

"きょういく"には色々な"きょういく"がある

教育とは、教え育むこと。 共育とは、共に育つこと。 協育とは、協力して育つこと。 競育とは、競争の中で育つこと。 色々なシチュエーション、関係に応じた"きょういく"がある (2003/3/10) 「 569チャンネル 」第56回目の放送です!今回の語録は2003/3/10に書き留めた「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」です。 リスナーのみなさんは「きょういく」と聞くと、何を思い浮かべますか? 教え育む「教育」が思い浮かぶ方がほとんどかと思います。 私は、その他にも共に育つ「共育」、協力して育つ「協育」、競争の中で育つ「競育」など、シチュエーションや関係に応じた色々な「きょういく」があると考えます。 具体的には、PJTの実行や何か協業する場面では「共育」や「協育」、ライバルがいる中で自分を高めるいう意味では、アスリートなどは「競育」かもしれません。 では、これらの「きょういく」にも共通していることはなんでしょうか。 それは「相手がいること」です。 どうも成長を感じられないなという時は、他者との接触が少ないからかもしれません。状況によっては他者との接触を避けたい時もあるかと思いますが、そのままでは成長に限界があると思います。 教えてもらいながら育つことも一つ大事ですが、意識的に共に育つ環境を作ること。そして、競い合う場に自ら飛び込んで、自らを高めるという行動力が大事なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #教育 #きょういく #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする

結局人間が生き生きするためには改善が必要なのである。改善をし続けることは人間の原点なのかもしれない (1997/8/27) 「 569チャンネル 」第55回目の放送です!今回の語録は1997/8/27に書き留めた「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」です。 リスナーのみなさんは「改善」にどのような印象がありますか? 「製造現場で行われている特別なもの」と、少し身構えてしまう人もいるかもしれませんが、私は、意識的にも無意識的にも「みんなやっているもの」と思っています。 キッチンまわりの調味料やキッチンツールの置き場所、料理の手順を変えることも改善です。机の上の整理整頓をすることも改善です。 一方、別の捉え方をするとリカバリーとも言えるかもしれません。たとえばゴルフやスキーなどのスポーツでも、プレイ中はリカバリ(改善)の連続です。そして本質的な改善としてフォームを変える、攻め方を変えるなど、根本的な改善に寄っていく。 製造現場以外の事務職や営業職などの間接部門でも、品質が上がってリードタイムが縮まることは散在していて、スマホやメールなどのテクノロジーによっても改善が進み、余裕が効果を生み、ハッピーになっていると思います。 しかしながら、道具、ツールなどの手段先行にならないように「何をよくするのか」を明確にし、目標値を掲げ、それを実現するための手段として道具やツールを活用していくことが重要だと思います。 「改善」と構えずに、身の回りのことからひとつひとつ進めていっていただいて人生を生き生きと歩んでいただければと思います。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #改善 #余裕 #人間が生き生き #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである

部下や現場にエンパワーメントする際、「責任」だけを委譲することが散見される。 エンパワーメントをうまく機能させるためには、 ・責務を全うする「責任」に加え、 ・責務を全うするための「権限」「お金」 をセットで委譲することが必要である。 特に「権限」「お金」に関しては、中途半端に与える形ではなく、部下や現場を信じて思い切って委譲することが成功の秘訣である。 (2020/5/19) 「 569チャンネル 」第54回目の放送です!今回の語録は2020/5/19に書き留めた「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」です。 リスナーのみなさんも、エンパワーメント(権限移譲)したり、されたりした経験があるかと思います。 私自身、若い頃には「これやっておけ」と「責任」だけを与えられ、良い結果を出すことができなかった経験がありますが、このようなケースは少なくないように思います。 一方で、権限を与える側の難しさとして、大きな権限、予算をまかせる怖さがあると思います。 また、お客様がいて納期もあるケースでは、つい口や手を出してしまいたくなるケースも。 そうならないためには、まかせる範囲をきっちり見極めることが大事なのだと思います。 「実力+一回り外側まで」をやらせるさじ加減が大事で、この「レベルの見極め」がマネジメントの力量とも言えるのかもしれません。 社内の部下に、期待すること+実力や納期を含めて、総合的に判断してこのレベルをまかせること。 外注先のマネジメントも同じで「責任」「権限」「お金」をきちんといい塩梅で委譲すれば良いアウトプットを出してくれるのは自然なことと思います。 これは、「真のマネジメントとは」「仕事を任せるとは」など全てに繋がってくるのではないでしょうか。 「責任」「権限」「お金」の委譲することが重要なのはもちろんのこと、「どの部分をエンパワーメントするか」が最も重要なのかもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #エンパワーメント #責任、権限、お金 ...

自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する

自分の意見というものは本当に大切である。まず第一に自分の意見をしっかりと持つこと。好き勝手に意見を述べているようでは誰にも聞いてもらえない。第二にCase by Caseで柔軟に対応して、自分の意見を述べていくことが大切である (1996/2/3) 「 569チャンネル 」第53回目の放送です!今回の語録は1996/2/3に書き留めた「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」です。 リスナーのみなさんそれぞれで自分の意見、考え方はお持ちかと思います。 表現しすぎればエゴの押し付け、表現しすぎないと自分を理解してもらえない。 自分自身をうまく表現し、他人から理解してもらうことが大事ではないでしょうか。 逆の見方をすれば、他人の意見、考えを聞く、理解すること、いえば聞き上手になることも大切ですね。 伝え上手、聞き上手になるには、どうすればいいでしょう? やはり色々経験すること、失敗成功を繰り返すことが大事なのではないのでしょうか? 色々経験することによって、他人の意見、考え方や振る舞いを自分の成功失敗体験と「結びつける」ことができ、結果、他人事を自分事に置き換えて考えることができるようになると思います。 「結びつける」ためには、色々な経験から気づきを得ることが必要だと思います。 「気づき」を得るためには、行動を起こすこと、よくよく考えることも必要です。 そして自分の言葉に置き換えて記憶に格納すること。 色々な経験を重ねて自分の意見、考え方が確立された結果、伝え上手、聞き上手になることができのではないでしょうか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #自分の意見 #自分の考え方 #聞き上手 #伝え上手

人生に勝負する

人生はある意味博打である。一発勝負に出ることも、守りに入ることも必要。常に自分の人生に真剣に取り組むこと (1995/12/10) 「 569チャンネル 」第52回の放送です!今回の語録は1995/12/10に書き留めた「人生に勝負する」です。 「人生に勝負」してますか? 進学、就職、結婚、転職など皆様の人生の中でも勝負するタイミングは何回かあるはずです。 勝負する際のきっかけは自分で作る時もあれば、他人からきっかけをもらえる時もあります。 勝負する局面において悩んでいるくらいなら、動いてしまった方が良いケースもあります。 無謀なチャレンジはお勧めしませんが、自らやらざるを得ない状況にもっていくことも必要かもしれません。 まず一歩を踏み出すこと。そしてうまくいくまであがくこと。 人生は一度だけです。何もしないで指をくわえて待っているよりは考えて行動してなんとかする。 とにかく人生を楽しみましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #人生 #人生に勝負する #考えて行動する #やってから考える

心のつながりが、力をさらに与えてくれる

人と人との繋がりでも最も重要であるのは心と心の繋がりである。友人関係においても、恋人関係においても心と心の信頼関係があれば、さらに力を与えてもらうことができるのである (1998/4/30) 「 569チャンネル 」第51回の放送です!今回の語録は1998/4/30に書き留めた「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」です。 「心のつながり」を感じてますか? 仕事でもプレイべートでも他人からの言葉や行動で力をもらい、一歩踏み出すことができたり、さらに頑張ることができたという経験があるかと思います。 心と心がつながっているとよりパワーをもらえますよね。 ではどうしたら心と心がつながりや信頼関係が築けるのでしょうか? 時間とともに築かれるものしょうか? 何か特別なテクニックが必要でしょうか? 相手からつながってもらえるのを待つのではなく、自分から積極的に困っていたら助けてあげたり、真剣に考えて対峙することが心と心のつながりを生むと考えます。 最初の印象が最悪でも、結果的に心のつながりが強くなるケースもありますよね。 喧嘩するほど仲が良いと言いますが、プライベートでは喧嘩をするほど本気(マジ)に対峙しあうことで、信頼関係に発展するのかもしれません。 仕事においても最初は相性が悪くても、お互いにいいものを作ろうと力を尽くし続けた結果、信頼関係が構築された事例も経験しました。 これからAI全盛の時代になる中でも、仕事もプライベートも人と人が対峙し、その関係性で成り立ちます。 最も重要なことは仕事関係でも、友人関係でも、恋人関係でも本気(マジ)で対峙し合うことが重要なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #心のつながり #パワー #心のつながりが、力をさらに与えてくれる

時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する

忙しさを理由に、集中力を欠いたり、いつもと違う方法を採用し、ミスにつながってしまうことがたまにある。 忙しい時ほど、時間がない時ほど、いつも以上に、注意深く、熟慮した上で、慌てず、あせらず、そして丁寧に行動した方が、ミスも少なく、効率もいい。 一方で、常日頃から、生産性向上に努め、手不足状態にも慌てない備えは、心の準備とあわせて必要である。 (2014/3/31) 「 569チャンネル 」第50回目の放送です!今回の語録は2014/3/31に書き留めた「時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する」です。 記念すべき第50回目の放送に、前回に引き続きゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。 タスクをいっぱい抱えてしまった時や時間がない時など、急がなければと思って焦って失敗してしまったり、急ぐあまりかえって効率を落とし、時間がかかってしまったりすることはありませんか?そんな負のスパイラルに陥った時ってミスがミスを呼び込みますよね? そんな時でも慌てず確実に一つ一つこなしていける人は、落ち着いて対応するための術を知っているのかもしれませんね。 一方で「常日頃から生産性の向上につとめて、手不足状態に慌てない備えをしておく」ことも必要と考えます。 例えば複数のタスクがある場合に「すぐ終わるタスクからやるか?」「時間のかかるタスクからやるか?」「納期の近いタスクからやるか?」などちょっとした仕事のやり方を変えるだけでも、タスクをためない。つまり慌てる状態をつくらない術なのかもしれません。 マインド面だけでなく、そもそも慌てる状況を作らない仕組みの両方が大切なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #仕事 #仕事をうまく進める #時間がない時ほどじっくり考え慌てず丁寧に行動する #問題解決 #秀和語録 #語録 #ラジオ

毎日が研究の積み重ねである

毎日毎日が未知の経験の連続である。毎日の経験は人生を研究していることと同じことである。その研究の積み重ねが人生をすばらしい方向に導いてくれる (1996/3/2) 「 569チャンネル 」第49回目の放送です!今回の語録は1996/3/2に書き留めた「毎日が研究の積み重ねである」です。 今回は初の地方収録です。ゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。 リスナーの皆様は初めて任される仕事などで、まだまだ知らないことがいっぱいあるなと痛感したことはありませんか? 今回の語録は、社会人2年目で始めての経験をいっぱいしてその中で多くのことを学んでいるであろう時に書いた語録ですが、どんな時もどんな立場でも全く知らないことに出会ったり、自分で調べてなんとか頑張ってやっていくという場面に出会うのではないでしょういか。 そんな状況を「研究」的に楽しんでみるというのはいかがでしょう? このやり方にしたらどうなるか? こう伝えてみたらどうなるか? これを知った自分の行動にはどんな変化があるのか? など、そんな「研究」をし続けていくと人生そのものが楽しくなるのではないかと考えます。 いままで踏み込んでなかった領域へのチャレンジは、自信にもつながりますし、「研究的に楽しむこと」は自分自信を成長させるためのひとつの方法論と言えるのではないでしょうか。 会話から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #毎日が研究の積み重ね #未知の知 #人生 #勉学 #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

人の考え、人からの情報を素直に取り入れる

他人は自分にない考えを持っている。他人は自分にない情報を持っている。他人は自分にないものをもっているデータベースなのである。だからどんどん吸収する。 (1998/6/14) 「 569チャンネル 」第48回目の放送です!今回の語録は1998/6/14に書き留めた「人の考え、人からの情報を素直に取り入れる」です。 今回の語録のポイントは「素直に取り入れる」というフレーズにあるかもしれません。 人と会話している時や人の振る舞いを見た時にハッ!とさせられた経験ってありませんか? 他人との関わりが多くなればなるほど、深くなればなるほど、そういった気づきを得られるシーンは増えてくると思います。 一方で、他人に対して納得のいかない部分や、気に入らない部分も多く見えてくると思いますが、それをも受け入れる、取り入れるということ、まさにダイバーシティを受け入れることなのかもしれません。 素直に取り入れるためには、自分の殻を破って一歩外に出ること、そして、他人との関わりを拡げ深めることが大事なのではないでしょうか。 会話から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #人の考えを素直に取り入れる #人からの情報を素直に取り入れる #素直に取り入れる #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

自分の問題と認識しないかぎり前に進めない

仕事がうまく進まない理由のひとつに、現状の仕事が自分の問題と認識できていないことがあげられる (1997/9/22) 「 569チャンネル 」第47回目の放送です!今回の語録は1997/9/22に書き留めた「自分の問題と認識しないかぎり前に進めない」です。 仕事がうまく進まない理由には、好き嫌い、やりたいやりたくないなど色々あると思います。 自分の問題と思えれば前に進むと思うのですが、自分の問題と思う、思ってもらうためにはどうすればいいのでしょうか? プロジェクトなどで役割分担がうまくいかなかったり、個々人の認識違いなどで、仕事の割り振りがうまくいかず、進捗が滞るシーンをたまに見かけます。 やはり、コミュニケーションが最も大事だとは思いますが、コミュニケーションが成立しない時もあります。 自分の問題として捉えてもらうには、どうすればいいのでしょう?リモートが当たり前の時代の難しさ、Face to Faceコミュニケーションの大事さなどを我々の経験をもとにお話させていただきました。 正解とまではいかないと思いますが、会話から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #仕事 #仕事をうまく進める #自分の問題 #問題の所有者 #秀和語録 #語録 #ラジオ