がむしゃらになってやってみる(#0062)
(1998/2/19)
「569チャンネル」第62回目の放送です!今回の語録は1998/2/19に書き留めた「がむしゃらになってやってみる」です。
リスナーのみなさんは、「がむしゃら」な経験をしたことはありますか?
入社3年目、新設された部署に異動になり使命感にかられていた頃の語録ですが、「恋、仕事、遊び」と「青春」の中での「がむしゃら」な話を展開していきます。
昭和の時代は、よく耳にしましたが、現代は「がむしゃら」というフレーズをあまり聞かなくなりましたね。
「がむしゃら」とは結果うんぬんではなく、余裕がなくても、不格好でも、正解が見えていなくても本気でやること、それが「がむしゃら」なのかなと思っています。
では、何が人を「がむしゃら」にさせるのでしょうか。
京セラの稲森和夫さんの対談記事で「皆好きな仕事をやりたいと言うが、好きな仕事に就けるのは稀だから、今ある仕事を好きになる努力をして頑張る」というものを目にした記憶があります。どうやったら好きなれるかを考えながら前に進んでいくことが「がむしゃら」というフレーズとマッチした感覚があります。
価値観も多様化し、人それぞれ色々考え、思いはありますが、恋、仕事、遊びでも目の前ことを「好きになれるかどうか」が重要で、好きになりさえすれば、人はがむしゃらになれるのではないでしょうか。
リスナーのみなさんも、どんどん恋をして、どんどん遊んで、どんどん仕事をしてがむしゃらに青春を謳歌しましょう!
会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。
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