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勉強する時間を惜しまないこと

人生は勉強である。知らないことはまだまだある。何かを学ぶときは何よりもそれに時間を割く。決して無駄ではない。やりかけの仕事を止めてでも勉強する時間として利用する。そのくらい勉強は大切なのである (1996/1/12) 「 569チャンネル 」第57回目の放送です!今回の語録は1996/1/12に書き留めた「勉強する時間を惜しまないこと」です。 リスナーのみなさんは、最近「勉強」をしていますか? 興味をもったことについて本を買ったり、ネットで調べたりはするものの、「時間ができたらやろう」と思ったままになってしまうことも多いのではないでしょうか。 年齢を重ねると、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった」と思うものですが、若い時にはなかなかその大切さに気づけないものです。 一方で、社会人新人時代、転職や独立直後など、投げ出すわけにはいかない状況に置かれた時は、必死に勉強したという経験をお持ちの方もいるかもしれません。抱えている問題の大きさや勉強しなければならないネタがあるかといった背水の陣とも言える環境が人を学びへと向かわせるのかもしれません。 後から「勉強しておけばよかった」と思わないためには、若いうちからあえてそうした環境に身を投じること、そのたまには色々なことにチャレンジすることが大切と思います。挑戦しなければ学びの機会にも恵まれません。 勇気を持って一歩踏み出し、勉強し、壁にぶつかったら立ち止まって学ぶ。そうやって失敗や成功を繰り返し、学び、知識、スキルとなり人生の糧になっていくのだと思います。 一歩踏み出す勇気を持つこと、そして時には「やりかけの仕事の手を止めてでも」学ぶこと。その積み重ねが人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #勉強 #勉強する時間を惜しまない #勉強しておけばよかった #人生 #一歩踏み出す #勉学 #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ
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"きょういく"には色々な"きょういく"がある

教育とは、教え育むこと。 共育とは、共に育つこと。 協育とは、協力して育つこと。 競育とは、競争の中で育つこと。 色々なシチュエーション、関係に応じた"きょういく"がある (2003/3/10) 「 569チャンネル 」第56回目の放送です!今回の語録は2003/3/10に書き留めた「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」です。 リスナーのみなさんは「きょういく」と聞くと、何を思い浮かべますか? 教え育む「教育」が思い浮かぶ方がほとんどかと思います。 私は、その他にも共に育つ「共育」、協力して育つ「協育」、競争の中で育つ「競育」など、シチュエーションや関係に応じた色々な「きょういく」があると考えます。 具体的には、PJTの実行や何か協業する場面では「共育」や「協育」、ライバルがいる中で自分を高めるいう意味では、アスリートなどは「競育」かもしれません。 では、これらの「きょういく」にも共通していることはなんでしょうか。 それは「相手がいること」です。 どうも成長を感じられないなという時は、他者との接触が少ないからかもしれません。状況によっては他者との接触を避けたい時もあるかと思いますが、そのままでは成長に限界があると思います。 教えてもらいながら育つことも一つ大事ですが、意識的に共に育つ環境を作ること。そして、競い合う場に自ら飛び込んで、自らを高めるという行動力が大事なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #教育 #きょういく #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする

結局人間が生き生きするためには改善が必要なのである。改善をし続けることは人間の原点なのかもしれない (1997/8/27) 「 569チャンネル 」第55回目の放送です!今回の語録は1997/8/27に書き留めた「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」です。 リスナーのみなさんは「改善」にどのような印象がありますか? 「製造現場で行われている特別なもの」と、少し身構えてしまう人もいるかもしれませんが、私は、意識的にも無意識的にも「みんなやっているもの」と思っています。 キッチンまわりの調味料やキッチンツールの置き場所、料理の手順を変えることも改善です。机の上の整理整頓をすることも改善です。 一方、別の捉え方をするとリカバリーとも言えるかもしれません。たとえばゴルフやスキーなどのスポーツでも、プレイ中はリカバリ(改善)の連続です。そして本質的な改善としてフォームを変える、攻め方を変えるなど、根本的な改善に寄っていく。 製造現場以外の事務職や営業職などの間接部門でも、品質が上がってリードタイムが縮まることは散在していて、スマホやメールなどのテクノロジーによっても改善が進み、余裕が効果を生み、ハッピーになっていると思います。 しかしながら、道具、ツールなどの手段先行にならないように「何をよくするのか」を明確にし、目標値を掲げ、それを実現するための手段として道具やツールを活用していくことが重要だと思います。 「改善」と構えずに、身の回りのことからひとつひとつ進めていっていただいて人生を生き生きと歩んでいただければと思います。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #改善 #余裕 #人間が生き生き #IE #秀和語録 #語録 #ラジオ

真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである

部下や現場にエンパワーメントする際、「責任」だけを委譲することが散見される。 エンパワーメントをうまく機能させるためには、 ・責務を全うする「責任」に加え、 ・責務を全うするための「権限」「お金」 をセットで委譲することが必要である。 特に「権限」「お金」に関しては、中途半端に与える形ではなく、部下や現場を信じて思い切って委譲することが成功の秘訣である。 (2020/5/19) 「 569チャンネル 」第54回目の放送です!今回の語録は2020/5/19に書き留めた「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」です。 リスナーのみなさんも、エンパワーメント(権限移譲)したり、されたりした経験があるかと思います。 私自身、若い頃には「これやっておけ」と「責任」だけを与えられ、良い結果を出すことができなかった経験がありますが、このようなケースは少なくないように思います。 一方で、権限を与える側の難しさとして、大きな権限、予算をまかせる怖さがあると思います。 また、お客様がいて納期もあるケースでは、つい口や手を出してしまいたくなるケースも。 そうならないためには、まかせる範囲をきっちり見極めることが大事なのだと思います。 「実力+一回り外側まで」をやらせるさじ加減が大事で、この「レベルの見極め」がマネジメントの力量とも言えるのかもしれません。 社内の部下に、期待すること+実力や納期を含めて、総合的に判断してこのレベルをまかせること。 外注先のマネジメントも同じで「責任」「権限」「お金」をきちんといい塩梅で委譲すれば良いアウトプットを出してくれるのは自然なことと思います。 これは、「真のマネジメントとは」「仕事を任せるとは」など全てに繋がってくるのではないでしょうか。 「責任」「権限」「お金」の委譲することが重要なのはもちろんのこと、「どの部分をエンパワーメントするか」が最も重要なのかもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #エンパワーメント #責任、権限、お金 ...

自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する

自分の意見というものは本当に大切である。まず第一に自分の意見をしっかりと持つこと。好き勝手に意見を述べているようでは誰にも聞いてもらえない。第二にCase by Caseで柔軟に対応して、自分の意見を述べていくことが大切である (1996/2/3) 「 569チャンネル 」第53回目の放送です!今回の語録は1996/2/3に書き留めた「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」です。 リスナーのみなさんそれぞれで自分の意見、考え方はお持ちかと思います。 表現しすぎればエゴの押し付け、表現しすぎないと自分を理解してもらえない。 自分自身をうまく表現し、他人から理解してもらうことが大事ではないでしょうか。 逆の見方をすれば、他人の意見、考えを聞く、理解すること、いえば聞き上手になることも大切ですね。 伝え上手、聞き上手になるには、どうすればいいでしょう? やはり色々経験すること、失敗成功を繰り返すことが大事なのではないのでしょうか? 色々経験することによって、他人の意見、考え方や振る舞いを自分の成功失敗体験と「結びつける」ことができ、結果、他人事を自分事に置き換えて考えることができるようになると思います。 「結びつける」ためには、色々な経験から気づきを得ることが必要だと思います。 「気づき」を得るためには、行動を起こすこと、よくよく考えることも必要です。 そして自分の言葉に置き換えて記憶に格納すること。 色々な経験を重ねて自分の意見、考え方が確立された結果、伝え上手、聞き上手になることができのではないでしょうか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #自分の意見 #自分の考え方 #聞き上手 #伝え上手

人生に勝負する

人生はある意味博打である。一発勝負に出ることも、守りに入ることも必要。常に自分の人生に真剣に取り組むこと (1995/12/10) 「 569チャンネル 」第52回の放送です!今回の語録は1995/12/10に書き留めた「人生に勝負する」です。 「人生に勝負」してますか? 進学、就職、結婚、転職など皆様の人生の中でも勝負するタイミングは何回かあるはずです。 勝負する際のきっかけは自分で作る時もあれば、他人からきっかけをもらえる時もあります。 勝負する局面において悩んでいるくらいなら、動いてしまった方が良いケースもあります。 無謀なチャレンジはお勧めしませんが、自らやらざるを得ない状況にもっていくことも必要かもしれません。 まず一歩を踏み出すこと。そしてうまくいくまであがくこと。 人生は一度だけです。何もしないで指をくわえて待っているよりは考えて行動してなんとかする。 とにかく人生を楽しみましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #人生 #人生に勝負する #考えて行動する #やってから考える

心のつながりが、力をさらに与えてくれる

人と人との繋がりでも最も重要であるのは心と心の繋がりである。友人関係においても、恋人関係においても心と心の信頼関係があれば、さらに力を与えてもらうことができるのである (1998/4/30) 「 569チャンネル 」第51回の放送です!今回の語録は1998/4/30に書き留めた「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」です。 「心のつながり」を感じてますか? 仕事でもプレイべートでも他人からの言葉や行動で力をもらい、一歩踏み出すことができたり、さらに頑張ることができたという経験があるかと思います。 心と心がつながっているとよりパワーをもらえますよね。 ではどうしたら心と心がつながりや信頼関係が築けるのでしょうか? 時間とともに築かれるものしょうか? 何か特別なテクニックが必要でしょうか? 相手からつながってもらえるのを待つのではなく、自分から積極的に困っていたら助けてあげたり、真剣に考えて対峙することが心と心のつながりを生むと考えます。 最初の印象が最悪でも、結果的に心のつながりが強くなるケースもありますよね。 喧嘩するほど仲が良いと言いますが、プライベートでは喧嘩をするほど本気(マジ)に対峙しあうことで、信頼関係に発展するのかもしれません。 仕事においても最初は相性が悪くても、お互いにいいものを作ろうと力を尽くし続けた結果、信頼関係が構築された事例も経験しました。 これからAI全盛の時代になる中でも、仕事もプライベートも人と人が対峙し、その関係性で成り立ちます。 最も重要なことは仕事関係でも、友人関係でも、恋人関係でも本気(マジ)で対峙し合うことが重要なのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #心のつながり #パワー #心のつながりが、力をさらに与えてくれる