集中力、創造力(#0065) 集中して考え事をしたり、仕事をしたりすると、想像以上に捗る。何かを考えたり、実践したりするときには創造力が大切である (1995/4/5) 「 569チャンネル 」第65回目の放送です!今回の語録は1995/4/5に書き留めた「集中力、創造力」です。 リスナーのみなさんは、「集中して創造」していますか? 集中してゾーンに入ったり、こんなにパフォーマンスがでるんだ!と自分でも驚いてしまうような経験がある方もいらっしゃるかと思います。 私自身は、試験や受験のために勉強をしていた頃は移り気が早く、集中力が続かない方でした。今の方が集中が続くようになったかなと思います。特に好きな仕事、興味深い仕事では机に向かう時間も長くなり、リズムに乗るとアウトプットがバンバン出たという経験があります。 脳には目や耳から入ってくる膨大な情報の中から、不要なものをフィルタリングしてくれる機能があると聞きますが、楽しいと思えた瞬間に、脳がそのことだけを考えられる状態になり、他のことが気にならないのかもしれません。 集中力と創造力はセットというのが重要で、同時にこのままでいいやと思わずに、新しいことを常に追い求める力も大切と感じます。新しいことをする時はクリエイティブの力を発揮しないとアイディアが出てきません。 仕事でのひらめきも「より良くしたい」と思っていない限りは出てきませんし、集中している時に出やすいと感じます。 常に新しいことにチャレンジし続けたり、新しいやり方を探し続ける思いが必要だと思います。 集中して創造力を発揮した時の成功体験をいかにつむか、「集中して物事を考えた時の自分のパフォーマンスはすごい」ということを肌で感じれば、集中すること、創造することができるようになると思います。 言葉で言うのは簡単でそう思い続けるのは大変ですが、経験すれば気づけるし、そうであり続けたいと思えるのではないでしょうか。与えられたり、時には自分でその状況に追い込むことも大切と感じます。 そんな人生を送りたいですね。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts で...
原点は教育にあり(#0064) 何事も教育というものが原点に存在する。人は最初は何も知らないのである。それを色々な形で教わる。親から、先輩から、教師から、経験から、人生から。それらがあるからこそ人は考えて行動できるのである (1998/5/23) 「 569チャンネル 」第64回目の放送です!今回の語録は1998/5/23に書き留めた「原点は教育にあり」です。 リスナーのみなさんは、「教育」についてどんな考えをお持ちでしょうか。 学校で教わる「受験のための勉強」を思い浮かべるかもしれませんが、昔は道徳の授業もありましたし、普段からの人とのつながり、例えば部活動での先輩や仲間との関わりなどから、生きていくためのノウハウや考え方を学んだりもしました。振り返れば親、先輩、教師、経験、人生から色々な気づきや学びがあったと感じます。 教育の字をそのまま捉えると「教え育むこと」です。勉学も含めてあらゆる知識、考え方、自分の中に培っていくことが教育なのだと思います。 色々なことから学ぶことが増えていく中で、その知識を実際に使えるかどうかが重要です。学びの1つ1つの点が線になり、それらが繋がっていけばいくほど「学び」を得たと言えるのかもしれません。 仕事においても点が線になればなるほど、応用が利き、人は「考えて行動」できるようになります。 率先して親、先輩、教師、経験、人生にアプローチし、自らにとっての学びを引き出す。失敗も成功もしながら、人生の経験を積んでいくことによって、どこまではOK、どこからはNGなどの判断ができるようになると思います。 「原点は教育にあり」ということは、自ら考え、行動し、色々なことを経験し、学び、そしてまた考えて行動することではないでしょうか? では「学び考えて行動する」ことは、これからのAI時代はどうなるのでしょうか。 私としては、人が考えなくなってしまうのではないか?という懸念があります。短絡的に答えを知るための道具としてAIを使うのではなく、仮説を立てるなどして質問する、疑問に思うことを深堀りし繰り返し質問するなど、学びに繋がるようにAIを使う、つまり自らの知識が点から線になるようにAIを学びの道具とすること必要ではないでしょうか。 親、先輩、教師、経験、人生といったア...