心を開き、本音で語る(#0059) 本音で語れる友人はそう多くはない。そんな友人には心を開き本音で語る。そうすると相手もそういった姿勢で返してくる (1997/9/1) 「 569チャンネル 」第59回目の放送です!今回の語録は1997/9/1に書き留めた「心を開き、本音で語る」です。 リスナーのみなさんは、最近「本音」で語っていますか? 本音で語れる友人というと、、、実はあまり多くないのではないでしょうか? 私自身は幸いにも何人かに巡り会えていますが、互いに悩みを打ち明け合うなど何かしらきっかけがあったように思います。そういう人とは仲が良い反面、素で喧嘩したりもします。その時には少し距離感が変わったとしても、友達でなくなるわけなく、そういう人こそずっと関係は続いていくという実感があります。 本音で迫っていけば本音で返してくれる関係性、ずっと残る友達とはそういうものかもしれません。 きっかけがなければ難しいかもしれませんが、まずは自ら心を開いて本音で語ること。遠慮せずに開くこと。そうすることで相手も心を開いてくれて「一生の友達」が増えていくのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #友情 #友人 #親友 #くされ縁 #マブダチ #本音 #心を開く #語る ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております!
何をやるにしても、自分との闘いは常に発生する。それに勝たなければ何事の成功もつかむことはできない (1995/8/27) 「 569チャンネル 」第58回目の放送です!今回の語録は1995/8/27に書き留めた「自分自身に勝つ」です。 リスナーのみなさんは、最近「自分と勝負」していますか? 何かを決断するときに「やらかした(負け)」と感じる瞬間と、「やってやった(勝ち)」と思える瞬間の、相反する感情を同時に味わった経験はないでしょうか。 私自身もお金がないのに車を買った時に「やばい買っちゃった」という気持ちと、「よし決めたぞ」という感覚の両方がありました。悩み、迷い、葛藤する。その状態こそが自分自身と戦っている証なのかもしれません。 葛藤の末に下した決断は、たとえ一時的に「負けた」という感覚があっても、別の見方をすれば「勝ち」と思える感覚を得ることができます。それは結果的に自らの糧となっており、自らを前に進ませる力に変わります。 「敵は己の中にあり」という言葉があるように、比べる相手は他人ではなく「自分自身」。人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれません。 ライバルや友人は、きっかけを与えてくれるありがたい存在ですが、最終的に悩み、葛藤し、動き出すのは自分自身です。 良し悪しを、自分で判断し、決めて行動する。 その積み重ねが「自分に勝つ」ということなのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #自分 #自分と勝負 #自分自身に勝つ