何をやるにしても、自分との闘いは常に発生する。それに勝たなければ何事の成功もつかむことはできない (1995/8/27) 「 569チャンネル 」第58回目の放送です!今回の語録は1995/8/27に書き留めた「自分自身に勝つ」です。 リスナーのみなさんは、最近「自分と勝負」していますか? 何かを決断するときに「やらかした(負け)」と感じる瞬間と、「やってやった(勝ち)」と思える瞬間の、相反する感情を同時に味わった経験はないでしょうか。 私自身もお金がないのに車を買った時に「やばい買っちゃった」という気持ちと、「よし決めたぞ」という感覚の両方がありました。悩み、迷い、葛藤する。その状態こそが自分自身と戦っている証なのかもしれません。 葛藤の末に下した決断は、たとえ一時的に「負けた」という感覚があっても、別の見方をすれば「勝ち」と思える感覚を得ることができます。それは結果的に自らの糧となっており、自らを前に進ませる力に変わります。 「敵は己の中にあり」という言葉があるように、比べる相手は他人ではなく「自分自身」。人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれません。 ライバルや友人は、きっかけを与えてくれるありがたい存在ですが、最終的に悩み、葛藤し、動き出すのは自分自身です。 良し悪しを、自分で判断し、決めて行動する。 その積み重ねが「自分に勝つ」ということなのかもしれません。 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #自分 #自分と勝負 #自分自身に勝つ
人生は勉強である。知らないことはまだまだある。何かを学ぶときは何よりもそれに時間を割く。決して無駄ではない。やりかけの仕事を止めてでも勉強する時間として利用する。そのくらい勉強は大切なのである (1996/1/12) 「 569チャンネル 」第57回目の放送です!今回の語録は1996/1/12に書き留めた「勉強する時間を惜しまないこと」です。 リスナーのみなさんは、最近「勉強」をしていますか? 興味をもったことについて本を買ったり、ネットで調べたりはするものの、「時間ができたらやろう」と思ったままになってしまうことも多いのではないでしょうか。 年齢を重ねると、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった」と思うものですが、若い時にはなかなかその大切さに気づけないものです。 一方で、社会人新人時代、転職や独立直後など、投げ出すわけにはいかない状況に置かれた時は、必死に勉強したという経験をお持ちの方もいるかもしれません。抱えている問題の大きさや勉強しなければならないネタがあるかといった背水の陣とも言える環境が人を学びへと向かわせるのかもしれません。 後から「勉強しておけばよかった」と思わないためには、若いうちからあえてそうした環境に身を投じること、そのたまには色々なことにチャレンジすることが大切と思います。挑戦しなければ学びの機会にも恵まれません。 勇気を持って一歩踏み出し、勉強し、壁にぶつかったら立ち止まって学ぶ。そうやって失敗や成功を繰り返し、学び、知識、スキルとなり人生の糧になっていくのだと思います。 一歩踏み出す勇気を持つこと、そして時には「やりかけの仕事の手を止めてでも」学ぶこと。その積み重ねが人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #勉強 #勉強する時間を惜しまない #勉強しておけばよかった #人生 #一歩踏み出す #勉学 #秀和語録 #語録 #ラジオ