成長カーブにあった活動(#0063) 導入期には、アイデアをどんどん出し、グイグイ引っ張っていく起業家のような役割、 成長期には、起業家が出したアイデアを処理していくための実務者の役割、 成熟期には、定常的な業務をしっかり回していく管理者の役割、 が必要である。その先にさらに新しい成長カーブを描くには、再度起業家の新たな発想が必要である。 また、各フェーズにおいて忘れてはならないのは、全体の統制を取る役割を持ったまとめ役である。これがないとバラバラになってしまう。 組織・企業共にこの成長カーブにあった活動を推進していくこと必要である。 今、どのフェーズに位置しているか今一度考えてみましょう? (2010/5/26) 「 569チャンネル 」第63回目の放送です!今回の語録は2010/5/26に書き留めた「成長カーブにあった活動」です。 リスナーのみなさんは、成長カーブにあった活動はできていますか? 今の会社を立ち上げて3ヵ月頃の語録ですが、今回のラジオでは、会社の導入期、成長期、成熟期、そして再創生期と変化する会社の成長カーブの各フェーズにおいて重要と思うこと。そして、構造的には同じと言える人生やプロジェクトの成長カーブに合わせた振る舞いについて語ります。 優秀なプロジェクトメンバーが集まっても、スタートでこけるとプロジェクトはうまくいきません。初期の段階では、誰かがリーダーシップを発揮して引っ張っていく力が必要ですし、ある程度起動にのったらうまく役割分担をして、実務的な処理をできる人間をあてがう。その後落ち着いたフェーズに移ったらきっちり回していく人が必要になると思います。このようにプロジェクトにおいても各フェーズによって適材適所な役割が求められると思います。 プロジェクトに限らず、通常の仕事でも同様で、業務プロセスの中のどこに自分が置かれているかを理解し、その上で適材適所の役割に応じて自分の振る舞いを変えていくことが大事なのではないでしょうか。 適材適所に気づき、振る舞うことも大事ですが、自らその役割に身を投じて、成長カーブの波を乗りこなすことも一つのやり方かもしれません。仕事はもちろんのこと、遊びも個人の人生も適材適所で臨機応変に振る舞うことは大事なのではないでしょうか。 自分...
がむしゃらになってやってみる(#0062) 青春とはどれだけがむしゃらになれるかである。恋に関しても、仕事に関しても、遊びに関してもそうである。その度合いが青春を謳歌できたかの尺度になる (1998/2/19) 「 569チャンネル 」第62回目の放送です!今回の語録は1998/2/19に書き留めた「がむしゃらになってやってみる」です。 リスナーのみなさんは、「がむしゃら」な経験をしたことはありますか? 入社3年目、新設された部署に異動になり使命感にかられていた頃の語録ですが、「恋、仕事、遊び」と「青春」の中での「がむしゃら」な話を展開していきます。 昭和の時代は、よく耳にしましたが、現代は「がむしゃら」というフレーズをあまり聞かなくなりましたね。 「がむしゃら」とは結果うんぬんではなく、余裕がなくても、不格好でも、正解が見えていなくても本気でやること、それが「がむしゃら」なのかなと思っています。 では、何が人を「がむしゃら」にさせるのでしょうか。 京セラの稲森和夫さんの対談記事で「皆好きな仕事をやりたいと言うが、好きな仕事に就けるのは稀だから、今ある仕事を好きになる努力をして頑張る」というものを目にした記憶があります。どうやったら好きなれるかを考えながら前に進んでいくことが「がむしゃら」というフレーズとマッチした感覚があります。 価値観も多様化し、人それぞれ色々考え、思いはありますが、恋、仕事、遊びでも目の前ことを「好きになれるかどうか」が重要で、好きになりさえすれば、人はがむしゃらになれるのではないでしょうか。 リスナーのみなさんも、どんどん恋をして、どんどん遊んで、どんどん仕事をしてがむしゃらに青春を謳歌しましょう! 会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 podchaser 、 Pocket Casts でも配信しております! #569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #がむしゃら #青春 #恋 #仕事 #遊び