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"きょういく"には色々な"きょういく"がある


教育とは、教え育むこと。
共育とは、共に育つこと。
協育とは、協力して育つこと。
競育とは、競争の中で育つこと。
色々なシチュエーション、関係に応じた"きょういく"がある

(2003/3/10)

569チャンネル」第56回目の放送です!今回の語録は2003/3/10に書き留めた「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」です。

リスナーのみなさんは「きょういく」と聞くと、何を思い浮かべますか?
教え育む「教育」が思い浮かぶ方がほとんどかと思います。

私は、その他にも共に育つ「共育」、協力して育つ「協育」、競争の中で育つ「競育」など、シチュエーションや関係に応じた色々な「きょういく」があると考えます。
具体的には、PJTの実行や何か協業する場面では「共育」や「協育」、ライバルがいる中で自分を高めるいう意味では、アスリートなどは「競育」かもしれません。

では、これらの「きょういく」にも共通していることはなんでしょうか。
それは「相手がいること」です。
どうも成長を感じられないなという時は、他者との接触が少ないからかもしれません。状況によっては他者との接触を避けたい時もあるかと思いますが、そのままでは成長に限界があると思います。

教えてもらいながら育つことも一つ大事ですが、意識的に共に育つ環境を作ること。そして、競い合う場に自ら飛び込んで、自らを高めるという行動力が大事なのではないでしょうか。

会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

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