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人生を振り返って自分自身のポートフォリオを書いてみませんか?

自分の履歴書をいつでも書けるようになれ(#0061)

自分のことを省みながら前に進むこと。米国は自分のセールスポイントを表現する。日本は学歴を表現する。二つの視点で履歴書を書いてみる。自分は何をやってきたのだろうか?自分はその結果どうなっているのか?を見ることができる。

(1999/12/16)


「569チャンネル」第61回目の放送です!今回の語録は1999/12/16に書き留めた「自分の履歴書をいつでも書けるようになれ(元リクルート 藤原さん)」です。

リスナーのみなさんも振り返れば、バイト、就職、転職のタイミングで「履歴書」を書いたことはあると思いますが、履歴書を書く機会はそう多くはないと思います。
日本では学歴、職歴を履歴書で表現しますが、欧米では自分のセールスポイントを表現する方に重きをおいているようです。
学歴、職歴も大事ですが、その過程で自分は何をやってきたのか、何を得たか、結果としての今の自分、これからの自分を表現すること、人に示すことが大事と改めて感じました。

そういう意味では、私はこの語録を「自分のことを顧みながら前に進むこと」と解釈しています。
繰り返しになりますが、自分が何をしてきたかを振り返り、そこから何を得て、今どうなっているかを常に自分自身で把握し続けることが重要だと思います。
リスナーのみなさんも、人生の過程で適宜振り返り、自分の学歴・職歴に加え、これまでやってきたこと、得たこと、これからどうするのかをという未来を含めた自分の履歴書を書いてみてはいかがでしょうか?それをさらにブラッシュアップして自分のポートフォリオを作ってみてはいかがでしょうか?

それが他人に対しても身内に対しても自分が生きてきた証になるかもしれません。

会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。

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