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損して得とれ

楽をして、損をせずに、何かを得ることはできない。ある程度の痛みを覚悟の上で生きていく (1995/10/26) 「 569チャンネル 」第42回目の放送です!今回の語録は1995/10/26に書き留めた「損して得とれ」です。 よくある言葉ですが、、、 他の語録に「五徳三情」というのがあるのですが、今回の語録の「得」を「徳」に読み替えて聞いてみていただけるとよいかもしれません。 番組の中で、五徳は儒教にもあると同じと申し上げましたが、儒教の言う五徳は「仁・義・礼・智・信」であり、私の言う五徳とは異なるものでした。儒教の五徳を参考に私が大事と思う「徳」を辞書などを調べて、自分なりに考えたものでした。大変失礼しました。 さて、私が言う「五徳三情」とは、 五徳は、道徳、称徳、人徳、美徳、人徳 三情は、人情、友情、愛情 なのですが、これを大事にしていこうという語録はまた別の機会に。 さて、「徳」はどうやって得るのでしょうか? 色々な人生経験をしている中で自然と培われていくものかもしれません。 能動的に自ら得るものではなく、人から与えられて受動的に得ていくものなのかもしれません。 そう考えると「徳」を体感する、肌で感じることが大事なのかもしれません。 仕事においても、プライベートにおいても ・人から助けられたり、人を助け感謝されたり、 ・人を褒めたり、褒められたり、 ・人に教えたり、教えられたり、 などのあらゆるシーンを経験します。 きっとその経験の中で色々感じ、考えることによって「徳」は培われていくものなのでしょう。 色々な経験から、能動的受動的に関わらず、積極的に「徳」を積んでいきましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #損して得とれ #徳 # #秀和語録 #語録 #ラジオ

自分の将来の年表を描いてみる

自分の将来の夢などからライフプランを考える。そうすれば、今、自分が何をしなければならないかが自ずと見えてくる。 (2003/2/8) 「 569チャンネル 」第41回目の放送です!今回の語録は2003/2/8に書き留めた「自分の将来の年表を描いてみる」です。 リスナーの皆様、人生を謳歌していますか? 人生にはいくつかの転機がありますが、自分の未来の年表を描いたことありますか? 仕事は、ゴールを設定して計画を立てて進めることが多いですよね。 人生もゴールを設定して、それに向かってアプローチすることが大事ではないでしょうか。 一般的にもデザインアプローチという手法がありますが、将来のありたい姿を描いて、ゴール、目標値を設定し、そこからセットバックして、今、そしてこれから何をするか計画を立てることができるとよいと思います。 いきなり遠い将来を描くのが難しければ、明後日どうしたいから今なにするでもよいと思います。 慣れてきたら徐々に期間を伸ばしていけばよいのです。 私は、夢と現実の法則(RHDアプローチ)というのがあると思っています。 RHDは、Real→Hope→Dreamです。 夢を描いて、現実を見て、希望を叶えていこうというアプローチです。 夢を描くとよいのは、その方向にベクトルが向きます。多少道を外れてもベクトルが向いていれば軌道修正されます。 だから夢を描くこと、目標値をセットすることが必要なのです。 夢や目標を持とう!というと難しく聞こえるかもしれませんが、むずかしく考える必要はありません。 人は日々成長し変化します。ですから、夢や目標は、変わってもいいのです。 とにかく夢や目標を持つことが大事なのです。 なぜならば、、、 人の脳の仕組みに、不要な情報を排除する機能があるそうです。 これを逆に考えると必要な情報しか入ってこないということになります。 必要と思えば、人は無意識のうちにそのことについて真剣に本気に考えることができるのです。 だから夢を持つ、目標を持つことが大事なのです。 近い将来からでもいいので夢や目標を持って、人生を謳歌しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotif...

ダメな時はやめてみる

何をやってもだめなときはある。バイオリズムが低くなっているときである。そんなときは、やめてしまう。 (1995/10/15) 「 569チャンネル 」第40回目の放送です!今回の語録は1995/10/15に書き留めた「ダメな時はやめてみる」です。 何をやってもだめなときってありますよね? そんな時は思い切ってやめてみるのもありだと思います。 うまく行かない時、よいアイデアが浮かばない時などは、別のことを考えてみる、別のことをやってみることでうまく行ったりもしますよね。 私の恩師が提唱しているIE問題解決という学問の中で「問題解決のモード」というものがあるのですが、「回避」「逃避」という問題解決のモードもあるとおっしゃっています。 改めて考えてみますと、運は使うのではなく、流れている運に「うまく」乗ることが重要なのではないでしょうか。 良い流れの時は、その流れに乗り、悪い流れの時は、諦めるという表現はあまりよくないかもしれませんが、その状況を受け入れることも必要なのかもしれません。 ダメな時はやめてみることは、決してネガティブなことではありません。ダメな時こそ、冷静になってポジティブに考えて行動しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #ダメな時はやめてみる #運 #流れに乗る #ポジティブに考える #秀和語録 #語録 #ラジオ

満足するまでやる

何事も満足しなければいけない。満足するレベルはどんどん向上する。だから人は色々なことを満足することなくやりつづけるのである。そうして成長していくのである。 (1996/1/13) 「 569チャンネル 」第39回目の放送です!今回の語録は1996/1/13に書き留めた「満足するまでやる」です。 皆様は、仕事でも趣味でも満足するまでやりきれたことはありますか?思い通りの結果がでれば、一つのゴールではあります。が、どうもしっくりこないことはありませんか? 結果がでるだけで満足しない自分自身に気づくことはありませんか?真の満足とは何なのでしょうか? 例えば、野球を例に取ると、安打を打っても、打点を上げても満足しない自分がいませんか?ゴルフを例に取ると、よいスコアが出ても今ひとつ喜べない自分がいませんか? それはあなた自身が、結果よりプロセスを大事にしていることにほかなりません。 野球、ゴルフで言えば理想的なスイングの追求。プログラミングで言えばプログラムソースの美しさなどなど、あなた自身が追い求める目標があるからこそ、満足しきれないのです。 技術の進歩は早いです。技術に限らず、世の中の進歩は本当に早いです。今よりも明日、明日よりも、、、と常に先を見て、目標を高く持ち続けることが必要です。そのためには、自分の領域から外にでて、他人からよい刺激をもらい、周りから得られるよい影響を糧に自らを高めていきましょう。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #満足するまでやる #向上心 #外を見る #結果よりプロセス #秀和語録 #語録 #ラジオ

何事にも興味を持つ

色々なことが世の中には存在する。すべてに手を出せとは言わないが、色々なことに興味を持つことは大切である (1996/1/11) 「 569チャンネル 」第38回目の放送です!今回の語録は1996/1/11に書き留めた「何事にも興味を持つ」です。 当たり前のことですが、実践できていますか?興味を持つことはできても、さらに一歩踏み込むことは実は難しいですよね。 メタ認知力を上げるためにも、自分が知らないことにも、もっと言えば興味がないことにも興味を持つこと、そしてそれに対して行動を起こすことはとても大事ではないでしょうか。 興味を持つことも大事ですが、興味をもって行動を起こした結果は記憶の中に残ります。それらは、別のシーンで呼び戻す種になります。呼び戻した結果、新たな価値を生み出すことができたりします。 そういう意味からも何事にも興味を持ち、行動を起こすことが大事なのです。そのためには、興味をもったこと、行動を起こしたことを楽しむことが必要なのです。 リスナーの皆様はいかがですか?自問自答してみてください。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #興味を持つ #メタ認知力 #秀和語録 #語録 #ラジオ

改善とゴルフは繋がるものがある

改善、ゴルフに共通して言えるのはアプローチが重要であるということ。そのアプローチはCase By Caseで攻め方が違う。ピンをデッドに攻めるアプローチ、手前から攻めるアプローチ、いきなりワンオンを狙うなど、これらのアプローチは改善もゴルフも同じである (1997/10/17) 「 569チャンネル 」第37回目の放送です!今回の語録は1997/10/17に書き留めた「改善とゴルフは繋がるものがある」です。 仕事・改善、ゴルフに共通して言えるのは、ゴールまでのアプローチ(攻め方)が重要です。 ゴルフで言えば、各ホール決められた打数でカップインさせるというゴールは同じですが、「ゴルフはあがってなんぼ」と言われるように、結果は同じでもゴールに至る方法は人それぞれ色々な攻め方がありますね。 また、ゴルフは組は違えど多くの方とラウンドすることになりますので、進行をスムーズにするためのルールも用意されています。その上で打球までのロスの少ない移動、次のショットのための状況分析、使用するであろうクラブの前準備などなどプレイヤー個々人の効率も求められます。 仕事・改善も目標に「効率化」というテーマも散見されます。効率化に限らず、目標達成のための施策は色々あります。そう考えると、ゴールを目指すアプローチとしては、仕事・改善もゴルフも構造的に同じと言えるのではないでしょうか。 ゴルフに限らず、ご自身の趣味嗜好の中に、仕事・改善の進め方のヒントになる構造は隠されていると思います。ゴール達成のためにも、仕事楽しむためにも、それに気がつけるかどうかが鍵かもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #仕事 #改善 #ゴルフ #アプローチ #秀和語録 #語録 #ラジオ

システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある

業務改善を進める中で、手段であるはずのシステム導入が目的になるシーンを見かけることがある。その場合、業務をどのように効率化するかなど目的をまず明確にし、それを実現するための手段を考えるようアドバイスす­ることが多い。 しかしながら、現場の実態として目的を整理することができないほど手不足な状態に陥っていることがある。その場合は、手段先行でシステムを導入し、まずは手余り状態を実現するというアプローチも必要である。 重要なことは、改善のための余裕を確保することであり、余裕が確保できれば本質的な改善に着手できるはずである。 望ましくは、手不足状態になる前に、改善を進めておくことである。 (2018/7/3) 「 569チャンネル 」第36回目の放送です!今回の語録は2018/7/3に書き留めた「システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある」です。 目的・目標があって、それを実現するための手段を考え実践するのが一般的だと思います。 しかしながら、時として手段が目的になってしまうことがありませんか? そんな事象は、システム導入を検討されているシーンにおいてよく見かけます。 手段つまりシステム導入が先行すると、システムを導入することが目的となってしまい、本来やるべきことから逸脱してしまうことがあります。 結果、目指していた効果を得られず、変化にも対応できなかったり、保守運用が後手後手になってしまうことになりかねません。 一方で、私の趣味のゴルフでは、手段である道具を買ってから考えることがよくあります。 流行りや見た目で買うことが多いですが、ゴルフのスコアを良くしたいという目的・目標が存在します。実際、買う前には、人に聞いたり、自分で調べたり、クラブを借りて試したりします。 結果、うまく行かないこともありますが、目的・目標が大事だと改めて感じます。 システム導入の前には、目的・目標を明確にし、導入前に色々調べたり、シミュレーションなどして試すことが重要だと思います。自分で判断するのは難しい場合は、セカンドオピニオン的な専門家を仲間につけて最適な手段を選定することが必要ではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 Ap...