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ダメな時はやめてみる

何をやってもだめなときはある。バイオリズムが低くなっているときである。そんなときは、やめてしまう。 (1995/10/15) 「 569チャンネル 」第40回目の放送です!今回の語録は1995/10/15に書き留めた「ダメな時はやめてみる」です。 何をやってもだめなときってありますよね? そんな時は思い切ってやめてみるのもありだと思います。 うまく行かない時、よいアイデアが浮かばない時などは、別のことを考えてみる、別のことをやってみることでうまく行ったりもしますよね。 私の恩師が提唱しているIE問題解決という学問の中で「問題解決のモード」というものがあるのですが、「回避」「逃避」という問題解決のモードもあるとおっしゃっています。 改めて考えてみますと、運は使うのではなく、流れている運に「うまく」乗ることが重要なのではないでしょうか。 良い流れの時は、その流れに乗り、悪い流れの時は、諦めるという表現はあまりよくないかもしれませんが、その状況を受け入れることも必要なのかもしれません。 ダメな時はやめてみることは、決してネガティブなことではありません。ダメな時こそ、冷静になってポジティブに考えて行動しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #ダメな時はやめてみる #運 #流れに乗る #ポジティブに考える #秀和語録 #語録 #ラジオ

満足するまでやる

何事も満足しなければいけない。満足するレベルはどんどん向上する。だから人は色々なことを満足することなくやりつづけるのである。そうして成長していくのである。 (1996/1/13) 「 569チャンネル 」第39回目の放送です!今回の語録は1996/1/13に書き留めた「満足するまでやる」です。 皆様は、仕事でも趣味でも満足するまでやりきれたことはありますか?思い通りの結果がでれば、一つのゴールではあります。が、どうもしっくりこないことはありませんか? 結果がでるだけで満足しない自分自身に気づくことはありませんか?真の満足とは何なのでしょうか? 例えば、野球を例に取ると、安打を打っても、打点を上げても満足しない自分がいませんか?ゴルフを例に取ると、よいスコアが出ても今ひとつ喜べない自分がいませんか? それはあなた自身が、結果よりプロセスを大事にしていることにほかなりません。 野球、ゴルフで言えば理想的なスイングの追求。プログラミングで言えばプログラムソースの美しさなどなど、あなた自身が追い求める目標があるからこそ、満足しきれないのです。 技術の進歩は早いです。技術に限らず、世の中の進歩は本当に早いです。今よりも明日、明日よりも、、、と常に先を見て、目標を高く持ち続けることが必要です。そのためには、自分の領域から外にでて、他人からよい刺激をもらい、周りから得られるよい影響を糧に自らを高めていきましょう。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #満足するまでやる #向上心 #外を見る #結果よりプロセス #秀和語録 #語録 #ラジオ

何事にも興味を持つ

色々なことが世の中には存在する。すべてに手を出せとは言わないが、色々なことに興味を持つことは大切である (1996/1/11) 「 569チャンネル 」第38回目の放送です!今回の語録は1996/1/11に書き留めた「何事にも興味を持つ」です。 当たり前のことですが、実践できていますか?興味を持つことはできても、さらに一歩踏み込むことは実は難しいですよね。 メタ認知力を上げるためにも、自分が知らないことにも、もっと言えば興味がないことにも興味を持つこと、そしてそれに対して行動を起こすことはとても大事ではないでしょうか。 興味を持つことも大事ですが、興味をもって行動を起こした結果は記憶の中に残ります。それらは、別のシーンで呼び戻す種になります。呼び戻した結果、新たな価値を生み出すことができたりします。 そういう意味からも何事にも興味を持ち、行動を起こすことが大事なのです。そのためには、興味をもったこと、行動を起こしたことを楽しむことが必要なのです。 リスナーの皆様はいかがですか?自問自答してみてください。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #興味を持つ #メタ認知力 #秀和語録 #語録 #ラジオ

改善とゴルフは繋がるものがある

改善、ゴルフに共通して言えるのはアプローチが重要であるということ。そのアプローチはCase By Caseで攻め方が違う。ピンをデッドに攻めるアプローチ、手前から攻めるアプローチ、いきなりワンオンを狙うなど、これらのアプローチは改善もゴルフも同じである (1997/10/17) 「 569チャンネル 」第37回目の放送です!今回の語録は1997/10/17に書き留めた「改善とゴルフは繋がるものがある」です。 仕事・改善、ゴルフに共通して言えるのは、ゴールまでのアプローチ(攻め方)が重要です。 ゴルフで言えば、各ホール決められた打数でカップインさせるというゴールは同じですが、「ゴルフはあがってなんぼ」と言われるように、結果は同じでもゴールに至る方法は人それぞれ色々な攻め方がありますね。 また、ゴルフは組は違えど多くの方とラウンドすることになりますので、進行をスムーズにするためのルールも用意されています。その上で打球までのロスの少ない移動、次のショットのための状況分析、使用するであろうクラブの前準備などなどプレイヤー個々人の効率も求められます。 仕事・改善も目標に「効率化」というテーマも散見されます。効率化に限らず、目標達成のための施策は色々あります。そう考えると、ゴールを目指すアプローチとしては、仕事・改善もゴルフも構造的に同じと言えるのではないでしょうか。 ゴルフに限らず、ご自身の趣味嗜好の中に、仕事・改善の進め方のヒントになる構造は隠されていると思います。ゴール達成のためにも、仕事楽しむためにも、それに気がつけるかどうかが鍵かもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #仕事 #改善 #ゴルフ #アプローチ #秀和語録 #語録 #ラジオ

システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある

業務改善を進める中で、手段であるはずのシステム導入が目的になるシーンを見かけることがある。その場合、業務をどのように効率化するかなど目的をまず明確にし、それを実現するための手段を考えるようアドバイスす­ることが多い。 しかしながら、現場の実態として目的を整理することができないほど手不足な状態に陥っていることがある。その場合は、手段先行でシステムを導入し、まずは手余り状態を実現するというアプローチも必要である。 重要なことは、改善のための余裕を確保することであり、余裕が確保できれば本質的な改善に着手できるはずである。 望ましくは、手不足状態になる前に、改善を進めておくことである。 (2018/7/3) 「 569チャンネル 」第36回目の放送です!今回の語録は2018/7/3に書き留めた「システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある」です。 目的・目標があって、それを実現するための手段を考え実践するのが一般的だと思います。 しかしながら、時として手段が目的になってしまうことがありませんか? そんな事象は、システム導入を検討されているシーンにおいてよく見かけます。 手段つまりシステム導入が先行すると、システムを導入することが目的となってしまい、本来やるべきことから逸脱してしまうことがあります。 結果、目指していた効果を得られず、変化にも対応できなかったり、保守運用が後手後手になってしまうことになりかねません。 一方で、私の趣味のゴルフでは、手段である道具を買ってから考えることがよくあります。 流行りや見た目で買うことが多いですが、ゴルフのスコアを良くしたいという目的・目標が存在します。実際、買う前には、人に聞いたり、自分で調べたり、クラブを借りて試したりします。 結果、うまく行かないこともありますが、目的・目標が大事だと改めて感じます。 システム導入の前には、目的・目標を明確にし、導入前に色々調べたり、シミュレーションなどして試すことが重要だと思います。自分で判断するのは難しい場合は、セカンドオピニオン的な専門家を仲間につけて最適な手段を選定することが必要ではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 Ap...

文化を変える

仕事を行う上で邪魔になるのは、これまでの文化である。文化があるために、これまでうまく行っていたから変えたくないという考えが生まれてきてしまう。文化を変えるための強制的な手段はトップダウンでの指示である­。しかしこれは永続的ではない。時間はかかるが全員の意識を変えてんいく活動も行わなければ永続的には続かない (1998/8//3) 「 569チャンネル 」第35回目の放送です!今回の語録は1998/8/3に書き留めた「文化を変える」です。 今回もゲストとして、20数年勤め上げた会社を退職され、数年前に地元に帰って第二の人生をスタートした中村さんにご参加いただき、3人で語りました。 文化とは「人間が自然に手を加えて形成してきた物と心の両面の成果 <広辞苑>」とあります。 会社では理念に基づき、方針を立て、目標に向かって活動してきた結果、文化が成り立っています。 長年培われてきた文化、言い換えれば価値観はそう簡単には変わるものではありません。 人が働く以上、文化、価値観を変えていく必要があるのです。仕組みを変えただけではうまく行かないのです。 仕組みはもちろん必要です。文化、価値観を変えていくためには、仕組みに加えて仕掛けが必要と考えます。 それでは、どんな仕掛けがあるとよいのでしょうか? パーソナリティとゲストの経験を交えたゆる〜い会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #仕事 #マネジメント #良い加減 #秀和語録 #語録 #ラジオ

全体を見て、構想・計画立案できる力を養う

個々のレベルではそれぞれ管理することは出来る。しかしながら全体を見ながら個々のレベルまでを管理できる人は少ない。これからの世の中にはそのスキルを身につける必要性がある (1997/10/22) 「 569チャンネル 」第34回目の放送です!今回の語録は1997/10/22に書き留めた「全体を見て、構想・計画立案できる力を養う」です。 今回は、20数年勤め上げた会社を退職され、数年前に地元に帰って第二の人生をスタートした中村さんをゲストにお招きして、今回の語録をテーマに中村さんの人生経験を交えてお話をしていただきました。 皆さん、仕事の中で目の前の課題を解決することは、常日頃からやられていると思います。 課題は、進めるべき領域全体の中に存在していますので、全体のマネジメントは重要になります。小さな課題も目線を変えれば、全体の中の小さな課題が多数存在するという同じ構造です。 結局のところ、個々の課題、その進捗状況を把握しながら全体をマネジメントしていくことが求められますが、すべてを網羅できることはとても難しいことです。 とはいえ、なにも見えていない、知らないでは、マネジメントすることはできません。 では、マネジメントの役割として必要なことはなんなのでしょうか? 私は、 ・プロジェクト全体および個々領域の最適な範囲を見極めること ・プロジェクト全体および個々領域の最適な時間管理を実践すること ・プロジェクト全体のコミュニケーションを大事にすること ・そして、必要な知識を得るために、勉強しつづけること と考えます。 マネジメントは簡単なようで難しいです。が、やりようはあります。 よい加減なマネジメントのためのヒントをパーソナリティとゲストの経験を交えてお話しています。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 ApplePodcast 、 Spotify 、 GooglePodcast でも配信しております! #569チャンネル #プロマネ #プロジェクトマネジメント #マネジメント #秀和語録 #語録 #ラジオ