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教育は時間がかかるものである

教育にすぐ答えを求めてはいけない。教育の結果はすぐには出てこない。教え育んではじめて結果が生まれてくる。大事なことは何のためにどのように教育するかである (1998/04/23) 「 569チャンネル 」ラジオの第3回目「教育は時間がかかるものである」をリリースしました。 実際の体験談を交えながら、教育を「実施する側」と「受ける側」が意識すべきポイントについてお話しています。リスナーの皆様に会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。

一つ一つ確実にこなしていく

キャパ以上の仕事を受け持ってしまった場合、何から手をつけていいかわからなくなってしまうときがある。慌てれば慌てるほど、次の仕事が入ってきてしまい、余計に手がつかなくなる。そんな時は仕事の優先順位をつけて、高いものから一つ一つ確実にこなしていくこと。または簡単な仕事から手をつけていくことも乗り切るための手段である。慌てる必要はまったくない。 (1996/3/14) 「 569チャンネル 」ラジオの第2回目「一つ一つ確実にこなしていく」をリリースしました。 相変わらずゆる〜い会話をさせていただいておりますが、リスナーの皆様にとって「仕事や人生を楽しむヒント」になれば幸いです!

楽しめるだけ楽しむ

人生とは楽しいものなのである。楽しいものなのだから楽しめるだけ楽しむのがいい。考え方一つでブルーにでもハイにでもなる人間だから、ハイになって楽しんだ方がいいに決まっている。 (1998/07/28) 私が書きためてきた本語録をベースに「仕事や人生を楽しむヒント」についてゆるく語り合う「 569チャンネル 」ラジオをスタートさせてみました!

自分の考えを整理するには、他人に何度も繰り返し説明する。

他人に説明すればするほど、自分の考えは整理されていくと実感したことが何度もある。 頭の中だけで悩んでいるよりは、現時点のものを他人に説明してみることにより、足らない点、強調した方がいい点、削除した方がいい点などをはっきりとさせてしまった方がよい。 (2013/04/10)

モチベーション=コスト(タスクを完了させるのに必要な努力の量)+期待感(自己効力感の概念)+価値あるいは意味の感覚。

※出典:アーリック・ボーザー著 月谷真紀訳 Learn Better 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ (2018) 英治出版(株) 心理学者ケン・バロンの考え。 人が学びの意欲を持つには、ある対象について学ぶ意欲を持つには、その対象が自分に関連性があると思うこと。 つまり、活動の意味を自分で見つけること。自分にとって価値があると思えること。 問題には所有者がある、問題の所有者が自分の問題と認めない限り問題解決はできないことと似ている。 (2019/07/14)

やる気のある人間はどんどんのばす

モチベーションの高い人間は黙っていても伸びて行く。伸びていく人はどんどん伸ばすべきである。飛び級という制度はどんどん採用するべきである。伸びる可能性のある能力を留めておくほどもったいないことはない。それ以外の人はどのようにやる気を起こさせ伸ばすかが大事である (1998/08/02)

局面局面において自分の役割は違ってくる

仕事において与えられた役割は個人個人でも異なれば、時点時点でも異なる。それぞれにおいて自分の役割が異なることを認識した上で、対処する (1998/04/24)