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仕事をうまく進めるためには、前後工程だけでもいいから理解して、考慮して、自分の仕事を全うすることである

仕事をやる上での理想は、各人がマルチスキルを所有することであろう。広がりや深さを考慮すると、万人がマルチスキルを持つのは難しい。そのために、役割分担したり、組織を形成したりする。 結果、役割で仕事のつながりが切れたり、個人差の影響が出たりする。 それを解決するためには、一つでもいいから前後工程の仕事を理解して、考慮して、自分の仕事を全うすることである。その上で、スキルを所有できれば、なお望ましい。 (2003/03/08)

余暇を目一杯楽しむ

休むときは休む。年中気を張り詰めて動いていると、いつか息切れしてしまう。休息を時々いれて、その時間を目一杯楽しむこと (1997/11/15)

できないことは問題ではない。できないことを努力せずそのままにしておくことが問題である

できないということは、大きな問題ではない。できないことに対して、調べもせず、考えもせず、なんの行動も起こさないということの方が問題なのである。自分の能力を認め、努力することが大事なのである。自分で学ぶのが望ましいが、人に聞いてもよい。ただし、人に聞いたら二度と聞かないくらいの思いで、真剣な姿勢が必要である。 (2005/06/16)

全ての始まりは夢を持つことである

夢なき者は、志なし。 志なき者は、計画なし。 計画なき者は、行動なし。 行動なき者は、結果(成果)なし。 結果(成果)なき者は、喜びなし。 ※吉田松陰の言葉(改) 夢を持ちつづける者は、青年でいつづけることができる。 これは企業に例えるとビジョニングのこととも言える。仕事をするにも夢を語ろう! (2003/03/28)