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やる気になった、やりたい気にさせたアウトプットと、やらされたアウトプットには、雲泥の差あり

人には「情」がある。 「情」という言葉を辞書で引くと、、、 1.物に感じて動く心の働き。感情。 2.他人に対する思いやりの気持ち。なさけ。人情。 3.まごころ。誠意。 4.意地。 などとある。 人はこれら「情」の上に、言動が成り立っていると思う。私自身、「4.意地」なんていうのも思い当たる経験がある。 「情」だけに訴えるのは問題があるが、仕事においてもこの「情」が大事になってくる。 マネジメントの視点から見れば、いかにやる気にさせるか、やりたい気にさせるか、「情」も含めてディレクションすることがポイントとなるだろう。 自身の視点から見れば、いかにやる気になるか、なれるがポイントであり、やらされ感がある仕事も「情」をコントロールできれば、違った結果を導くことができるだろう。 未来ある子供たちには、「やりたいことを見つけ、それに向かって邁進すること」が、大事なんだと訴えていきたい。 (2013/06/12)

仕事の納期は、ある種の遊びを加味した実現可能な納期を提示し、できる限り前倒す。

仕事の納期は、リスク、避け得ぬ遅れなど、ある種の遊び(余裕)を加味した実現可能な納期を提示するべきである。 そして、それをできる限り前倒しするよう、現場も管理も一体となって動いていくべきである。 人・もの・金といったリソースは限られている。 ギリギリの納期では、何か想定外の事象が発生した場合、挽回することが難しくなる。 限られたリソースで、負荷を増やし挽回しようとすると現場は疲弊し、結果、さらに納期が遅れたり、手戻りが発生してしまったりする。 発注側は、希望の納期を伝えるだけではなく、リソースを加味した上の納期を考えるべきである。 管理側は、実現可能な納期をためてるために、リソースの限界を把握しておかなければならない。 現場側は、納期そのものを短縮するために、生産性を高める改善をし続けなければならない。 現実は、納期が決まっているプロジェクトも多い。人・もの・金といったリソースに応じて、発注側、受け側調整の上、実現のレベルを取捨選択していくことが必要となる。 (2013/08/15)

他人のせいにするな

子供が言い訳をする時、○○君もやってるから、○○ちゃんももってるからと他人を引き合いに出すことや、○○君が先にやってきたから、○○ちゃんが悪口言ってきたからなど、他人のせいにする時がよくある。 他人を引き合いに出すのではなく、僕がやりたいから、私が欲しいからと自分の意見・考えを述べるような子供を育てたい。 他人のせいにするのではなく、僕が悪い、私が原因でこうなったと自分の非を認める潔さを持った子供を育てたい。 大人の世界でも同じことは起こってる。 きっちり自分の意見・考えを述べ、そして一方で潔さを持ったそんな人材を育てていきたい。 (2013/04/12)

理想の優先順位は、Humanity、Safety/Security、Ecology、Quality、Delivery、Costである

"H"は総ての前提である。 "S"がなければ仕事する資格なし。 "E"がなければ作る資格なし。 "Q"がなければ売る資格なし。 "C,D”がなければ競争する資格なし。 "バカな社長"は生きる資格なし ※恩師の言葉をアレンジ (2003/02/08)

できる人たちが持つ「3つのスキル」とは、「人に理解させる力(Educate)」「人を動かす力(Influence)」「人を元気づける力(Energize)」である(日経ITProより)

私も同感である。 できる人たちが持つスキルは、もって生まれたものもあるが、努力もある。 「人に理解させる」ためには、自分は人より勉強をする必要がある。そしてそれをわかりやすく説明する(演義)ことも必要である。また、「人を動かす」には、自分から動き、見本とならなければならない場合もあるし、人をその気にさせたり、人が動きやすいように周りの環境を整えたりすることも必要である。「人を元気づける」には、場の雰囲気を和ませたり、褒めたり、怒ったりすることも必要だろう。相手に対してや物事に対する姿勢に真剣さが必要なのだと思う。 この3つのスキルに、あえて付け加えるならば、「人を理解する力(comprehension)」というスキルかもしれない。 (2004/11/24)

男とはこうありたい

山本五十六の言葉。 苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。 男とは、こうありたいものである。 (2010/05/26)

Less is more.少ない言葉は多くを語る(ミース・ファン・デル・ローエ)

言葉とは難しいものである。多くを語りすぎると意図したことがうまく伝わらないことがある。少なすぎてもだめだが、要点をついた一言はあれこれいうよりも深く、重く、多くのことを語ることができる (1998/02/02)